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経営課題別事例  【事業承継】

『タスク整理で心の整理を!』最後は透明性がキーになる!

企業概要

業種:  食品加工販売業  B社

 

年商:  100百万円

 

従業員数:  22名

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経営課題

・経営層の高齢化に具体的な対策が打てていない

 

・承継当事者間の申し合わせがなく互いに納得に至っていない

 

・事業承継に伴う株主構成の適正化が進んでいない

 

・財務管理の一新による透明性確保が出来ていない

 

・金融機関からの与信確保を考慮していない

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改善支援策

1.『事業承継アクションプラン』の作成
在社している実弟への承継は決まっていたため、最初に具体的な承継作業のリストアップとスケジュールの策定を行いました。
承継作業リストは、「資産」「負債」「手続き・申請」「規定・契約」「パスワード」等、承継時に必要な引継ぎ項目の作業内容を整理できるものです。同時に、各作業項目毎に完了日を設定し、一覧表で管理することで作業の抜けや進捗を把握できるように工夫しています。

 

2.『家系図』による株主構成の見える化
B社の株式は親族に分散されており、後継者が会社の実権を握るためには最低数集約して保有する必要がありました。近年赤字運営が続いたため、株価対策の心配はありませんでしたが、各株主や相続人からの同意を得て買い取る必要がありました。
そこで、姪や甥の世代までの詳細な家系図を作成し、その中から後継者サポートができる株主人材を見つけ株主構成を設計していきました。

 

3.『親族会議』の開催により透明性を担保
兄弟間の承継であったため、当事者間の意思確認と公平性を担保する必要がありました。そのため、各決定事項は必ず書面化し、顧問税理士や銀行担当者を巻き込んで手続きを進めていきました。
最後は、当社が進行役を務め親族会議を開いてすべての内容を説明し、株主親族全員の同意書による承認を得るところまで責任を持って執り行っています。
事業承継アクションプラン・家系図・親族会議イメージ

ここがポイント! ここがポイント!

ここがポイント!
事業承継は、当事者だけでなくその家族や従業員、取引先まで多くの人に影響する問題が山積しています。専門家を入れて交通整理しながら進むことは、必須なのではないでしょうか。専門家とは、経営・相続・税務・登記など多岐に渡る知識とともに、現場に立ち会って一緒に考えてくれる人のことであると当社は定義しています。

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成果

・アクションプラン開始から、およそ4ヶ月で親族会議を開催し全行程6か月で手続きを完了

 

・後継者に全株式の2/3超を集める傍ら、創業100年超の社歴で初の親族外株主を招聘

 

・承継を機に経理業務をすべてシステム化し、財務の見える化を遂行

 

・見識広めた新経営者は明確な基準で次代の後継者候補探しを開始

 

・新経営者による経営体制の刷新は取引先や金融機関からも高く評価

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